WBC決勝ラウンドにおもう

 

WBCがぼちぼち佳境に近づいてきている。

 

今回の侍ジャパンは現役メジャーリーガー抜きということで結成当初は3連覇は大丈夫なのか?

 

史上最弱!といった内容のニュースがマスコミを賑わしていた。確かにイチロー、ダルビッシュ、青木、松坂などの前回、前々回大会で活躍したビッグネームは参加できなかった

 

今回のジャパンではあるがトータルの戦力を考えた時に、そこまでダウンした印象は感じられなかった。

 

小粒さは否めず、3拍子揃った野手や絶対的なエースも不在であるがそれはそれでいいチームにまとまっている。

 

ベスト4までは予想の範囲内であったが、勝負はここからだ。1次R,2次Rと一度の敗戦は許される環境にあったのだが、これからは本当に一発勝負。

 

負ければベスト4が決定、勝てば優勝or準優勝。

 

気候も違えば球場も違う、決勝ラウンドという独特の雰囲気もでてくるだろう。そんな中での戦いは気力・精神力の部分に左右されることが多々であろう。

 

昨今、根性論は何の意味をも持たないと非難され不必要だという考えが往々にあるようだ。

 

変わって、「気持ちの強さ」だとか「絆」「思いやり」「自己犠牲」といった言葉が大事にされ重宝されている。

 

表現の仕方の違いだけで突き詰めると同じところにたどり着くように感じる。話が少し逸れたが、ここまできたら要は気持ちの問題、技術はパワーは二の次だ!侍らしく、日本らしく、そういった戦いを期待したい!

 

オフィスがフリーアドレス制になりました

 

最近、うちの会社で「フリーアドレス制」というものが導入されました。フリーアドレス制とは、簡単にいえば「自分のデスクを持たないこと」です。

 

つまり、カフェや図書館で仕事をするように、自分のPCや仕事道具をもって、オフィスの好きな場所で仕事をする、というシステムです。

 

私としては、すっかり自分のデスクがあることに慣れきっていたので、今更デスクがないってどうなのとちょっと心配だったのですが、やってみるとなかなかいいです。そもそも一昔前と違って、決まった場所にいないとできない仕事ってほとんどないわけです。昔デスクが決まっていた大きな理由は内線電話をとるためですよね。それから紙の書類が主だった、ということもあると思います。

 

気持ち的には、このままPCをもってカフェまで行っちゃっても同じだし、自宅でもできるよね、というくらいの身軽さになりました。

 

実際は仕事上のコミュニケーションの問題やセキュリティの件があるので、基本的にはオフィス内で仕事をするように決まっていますが、先々は会社としても、それぞれが好きな場所で仕事ができるようにもっていきたいようです。

 

とはいえ、いきなり上司が隣で仕事をはじめると緊張してしまったりはします。そのおかげでうっかり社長と話ができたり、なんていうこともあるのですが。